留学応援団 from England

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大学生のあなたに休学をオススメする理由

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こんにちは。りょうです(@JapalithBlog

 

大学受験をするときにあなたは何を基準にして大学や学科を選びましたか?

 

自分の将来の夢に必要なスキルを得ることのできる大学学科を選んだのでしょうか?

 

ほとんどの人がそうじゃないと僕は思います。

今は大半の若者たちが大学へと進学していく時代。

周りが行くからなんとなく僕私も。と言って大学に来た人はたくさんいるでしょう

 

実際僕もその1人でした。受験勉強をしている時こそ自己洗脳をかけ、「もし受験に失敗したら人生おしまいだ」だなんてしょーもないことを自分に言い聞かせていましたが、蓋を開けてみればどうでしょう?

 

大学で学んだことを就職先に活かせるケースなんてほとんどない。

 

大学内にいると聞こえてくるのは

1限だりぃ」

「誰か代わりに出席しといてくんね?」

「過去問ください!!」

「単位やばい!」

 

なーんて声ばかり。

 

こんな環境に身を置くためにあなたは死に物狂いで受験勉強していたの?

 

せっかく努力して入ったのにアホみたい。

 

今回の記事は僕と同じように何の目的もなくただ闇雲に4年間を過ごすことに疑問を抱いたそこのあなたに休学という選択肢をご紹介する記事となっております。

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今日から真似できる!!英語をネイティブ風に話すコツ

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なかなか英語が話せるようにならない人にありがちなパターン

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これから留学をする方やビジネスで英語を使うために英会話教室に通われる方々の中には「ネイティブのように話せるようになるんだ!」と高い志を持ってスタートされる方が時々いらっしゃいます。

 

目標を高く設定なさるのはとても素晴らしいことなのですが

実際に語学の勉強を始めてみるとそのハードルがあまりにも高いことに気付き、途中で挫折し英語の勉強を辞めてしまう、というのはよくあるパターンです。

 

あなたが英語を勉強する理由はなんですか?

 

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そもそも英語はただのコミュニケーションツールの一つでしかないのですからネイティブのように話せる必要はないんです。

 

そうはいってもかっこよく英語を話したいんだ!

 

そこまで言うなら仕方ない

今日はそんな方達のために簡単に真似できる「ネイティブ風に話すコツ」をご紹介したいと思います。

 

その方法はズバリ『音をリンクさせる』です!

 

何いってんだ?

 

まぁまぁ待たれよ待たれよ。

『音をリンクさせる』というのはつまり単語のお尻と単語の頭をくっつけて読むということです。

 

具体例①(音声ファイルで聞いてみて)

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例えばこんな感じ

 

 こちらは日本人英語バージョン「Eat in or Take away」

 

 こちらがネイティブ風バージョン

 解説(このフレーズはよく使われるよ!)

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 このフレーズはお持ち帰りのできるレストランならば大抵聞かれます「Eat in? or Take away?」

 

「店内で食べていきますか? それともお持ち帰りですか?」という意味です。

海外に来たら必ず聞かれると思うのでちゃんと答えられるようにしておいてください٩( 'ω' )و

(追記:このフレーズ、僕の住んでいるイギリスでは頻繁に聞かれるのですがアメリカの場合は「For here or to go?」だそうです。)

 

英単語のみで発音すると「イートイン オア テイクアウェイ」ですがネイティブたちは音をリンクさせ「Eat in? or Take away?(イーティン オア テイカウェイ)」と省略しているのです。

 

具体例②

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もう一つわかりやすい例えをあげておきます。

『Have a nice day』

英単語読みをすると「ハブ ア ナイスデイ」ですがみなさんはこのセンテンスの読み方を中学校で習っているのではないでしょうか?

 そう「Have a nice day(ハバナイスデイ)」ですよね?

 

日本人英語「Have a nice day」 

 

ネイティブ風英語「Have a nice day」 

 

リンキングとは?

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リンキングにはいくつかのルールがありますが一番多用されるのが上の例であげたようなもの。

 

少し小難しく説明すると英単語の語尾が子音で、次の英単語の語頭が母音の場合、子音と母音をひとつづきにくっつけて発音します。

 

「Eat in」という並びの場合、初めの「Eat」の語尾が子音の”t”であり、続く「in」の語頭が母音の”i”になるので「Eatin(イーティン)」になります。

 

「Take away」の「Take」は語尾が”e”で母音じゃないか!どうして省略されてるんだぁ

ここが難しいところでこの場合母音であるはずの”e”が省略されます。

 

「Have a nie day」の「have」も同様に母音の”e”が省略されてしまっています。

このように時々”e”は省略されるので曲者ですね

 

Exercise

下記フレーズも子音+母音をくっつけて発音してみましょう。

・How was it?
・I had a great experience.
・I work on the project.

 

まとめ

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リスニングの勉強をしていて何度聞き直しても聞き取れない箇所があるならばリンキングを疑ってみましょう。

今回紹介したリンキングテクニックを使えばネイティブサウンドにグッと近づきますよ!

 

最初の方は会話の中で自然に使うのって難しいと思いますが慣れればスッと出てくるようになります🎶

そしたらかなりかっこいいと思いませんか?

 

リンキングに慣れるためにはやはり会話しまくることともう一つは洋楽を聴きまくるのがおすすめです!

 また会話の中でも意識して使うようにしてみてください。

 

何事もインプットしたらすぐにアウトプットしてみるのが大切です。

Let's do it!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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僕のTwitterアカウントはこちら(りょう@スマイル生産工場)

それではまた次回お会いしましょう!

 

この記事を読んだあなたにオススメしたい記事3選 

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有名中華料理屋 Four Seasonsに行ってきたよ!

こんにちは!

今回はイギリス在住のフォロワー様から教えてもらった「Four Seasons」というお店にやってまいりました!

 

彼女からの情報によるとどうやらここのお店はかなり有名らしい。

口コミサイトでチェックしてみても評判はとても高く、「イギリスに来たら絶対に訪れるべきお店」とべた褒めしているコメントすら見かけました。

これは期待が高まりますねぇ!

 

お店はロンドンに3店舗あります。

3店舗中2店舗はロンドンの中華街ソーホーエリアに

 

1店舗目
住所:China Town,23 Waediur St, London W1D 6PW
営業時間:日曜〜木曜日は12:00〜23:30、金、土曜日は12:00〜24:00(※)
電話番号:+44 20 7287 9995
アクセスはBakerloo LineまたはPicadilly Line上にあるPicadily Circus Stationから歩いて4分。 

2店舗目
なぜこんな名前なのかはわかりませんが名前はLittle Four Seasonsということで何がLittleなのかきになるところ!
住所:China Town,11 Gerrrd St, London W1D 5PP
営業時間:日曜〜木曜日は12:00〜23:30、金、土曜日は12:00〜24:00(※)
このお店は1店舗とほぼ同じ場所にあるのでアクセスは一緒です。 

3店舗目
今回僕が訪れたのはこちらの店舗
住所:84 Queensway, London W2 3RL
電話番号:+44 20 7229 4320営業時間:12:00〜23:30(日曜のみ閉店時間は23:00)(※)アクセスはCentral LineのQueensway Stationから徒歩4分またはCircle LineのBayswater Stationから徒歩3分です。 

(※)今回訪れたのは3店舗目のお店。到着したのは22:30。利用した曜日は土曜日。公式情報によればこの時間は営業時間内であるはずなのですがすでに営業終了していました。なのでFour Seasonsに行かれる際は時間に余裕を持っていかれることをお勧めします。

 

 

さて僕はイギリスに来て中華料理屋さんを利用するのは今日で2回目。比較対象が少ないのですが仕方ありません。どうか最後までお付き合いくださいますと幸いです。

 

初めて行ったお店がこちら笑

 

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 ギネスに載るほど接客態度の悪いお店だったので比較対象としては不適切かもしれませんがどうかお許しを(T . T)

 

それでは早速行ってみましょう

お店に入ってみると片言ではありますがちゃんと英語で席を案内してくれました。

店内の雰囲気は明るく清潔感があり個人的にはとてもいいように感じました。

 

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本当に失礼な偏見ですが中華料理屋さんってなんだか不衛生なイメージが勝手にあったのでここでちょっと一安心。

 

このお店を教えてくれたフォロワー様のお勧めは「Duck on Rice」でした。これがここのお店の看板メニューだそう。

Riceの上に載せるお肉はPork,Chiken,Duck,Ribsの中から選べるのですが中華には北京ダックという有名な料理があるようにやはりダックはとても美味しいようで、数あるお肉の中でもダックが一番人気な様子。

 

「Duck on Rice」はどこの中華料理屋さんに行っても食べられます。それを看板メニューとして押すということはよほどの自信があるのでしょう。

 

というわけでドン!!

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Duck on Rice

写真からは伝わりにくいかもしれませんがこれはかなりのボリューム!

20歳男性の僕ですら少し多いくらいと感じたので注文する際は頼みすぎないように注意してください!

早速鴨肉を一切れ口に運ぶと、これまた!!ものすごくジューシー!!

脂も程よくのっているので「肉食いてぇーーーーーー!!!!」という野獣のような欲望を十分に叶えてくれるお肉たちでした。

 

ソースは甘口で病みつきになりそうな味

日本の米には流石に劣りますがそれでもパンで埋め尽くされた生活の僕にとって久しぶりのお米はとても美味しいものに感じました!

 

鴨肉の下にはしっかりと茹でられたとろとろの白菜が敷かれており、ワンパターンだった食感にリズムを与え、食事をより一層楽しくしてくれることは間違い無いでしょう。

 

総じてとても美味しかったです!

 

これから中華料理屋さんに行くならここ「Four Seasons」で決まりですね!

 

そして満腹になって幸せな気持ちで歩いているところにロンドンではあまり見かけることのない「大行列」ができているお店を見つけるのでした。

その行列の先にあったのはみんな大好きスイーツ屋さん。

 

神が食後のデザートを用意してくれたに違いありません。

ということでそちらの記事も是非読んでみてください。

 

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ここまで読んでいただきありがとうございました!
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それではまた次回お会いしましょう!

 

 僕がイギリスに来て初めて訪れたこの世界一接客態度の悪いお店ワンケイについての記事もよかったら是非読んでいってくだされ!!

 

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